マルギヤ日記

地中海リクガメ(マルギナータリクガメ・ヘルマンリクガメ)の飼育・繁殖情報と孵化幼体販売
飼育日誌

2017年孵化子が続々と孵化開始(ご予約受付いたします)

2017年生まれの孵化子が続々と孵化を開始しました。
マルギナータリクガメは例年通り孵化率が高く今年もそこそこの孵化子がとれそうです。
また、ヘルマンリクガメも今年は孵卵器の温度を若干下げたせいか甲ずれや多甲板の発生が少なくきれいな甲羅の孵化子が多数生まれています。
一か月後くらいから販売開始します。
ご予約も受け付け可能です。
(販売開始した際に優先的にお知らせさせていただきます)

また、今年は例年のとんぶり市に加えてぶりくら市にも出店予定となっております。
この機会に関西方面・西日本の方からもお問い合わせいただければと思います。
是非ともよろしくお願いします。

ぶりくら
https://burikura.com/



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ヘルマンリクガメの孵化子_1

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ヘルマンリクガメの孵化子_2

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マルギナータリクガメの孵化子

販売個体ご紹介

2016年生まれの価格を改定しました。

2016年生まれの個体の価格を改定しました。
甲長は現時点(2017年7月22日)のサイズです。

マルギナータリクガメ No.23 \21000 甲長:7.9cm
2016M No23 1

2016M No23 2

マルギナータリクガメ No.10 \21000 甲長:8.5cm
2016M No10 1

2016M No10 2

ヘルマンリクガメ No.3 \13000 甲長:6.8cm ※甲ずれ
2016H No3 1

2016H No3 2

ヘルマンリクガメ No.4 \18000 甲長:7.0cm
2016H No4 1

2016H No4 2

飼育日誌

梅雨明け

そろそろ関東も梅雨明けしたようで・・・・。
と言いつつほとんど雨は降りませんでした(笑)
この暑さにも関わらず亀たちの食欲は衰えません。


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久しぶりに甲羅を洗ってみました。
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すると鼈甲のような綺麗な模様が・・・(亀なので当たり前ですが・・・笑)
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子亀たちも洗ってみました。
親もコントラストがはっきりしてて綺麗な模様なので、きっとこの子達も綺麗に育ってくれるものと思います。
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2011年産まれの個体。
既に15cmを超えて大人に近づいてきました。
産まれた時から通年屋外飼育のお陰か甲羅の凸凹がなく綺麗に育っています。
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飼育日誌

カラスに・・・・

そろそろマルギナータが卵を産むはずなのになかなか産まない・・・。
設置していたインターバルカメラの画像を見てみると、なんとショッキングなことにカラスが卵を咥えて持ち去る様子が!!!
しかもカメが産卵後に穴を埋める前に脇から持ち去っている。
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一度やられると頭の良いカラスのことだから、上から眺めてて次も産んだ途端に盗られるだろうし、カメ自体に被害があると困るので早速鳥よけのネットを張り巡らす。
見栄えは悪くて邪魔だけど仕方がない・・・。
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その後再度の襲来もなく順調に採卵できております・・・(笑)
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飼育日誌

花の季節

連休が明けると亀の産卵シーズン到来と共にバラが咲き始める。
カメがいるので農薬が使えず、背が低い品種は踏みつぶされるので主に受精が強くて花数が多く多少虫が湧いても見栄えが悪くなりにくいつるバラを主に植えている。
適当に好きな品種を植えているとつい好みが偏ってしまい、紫系な色合いの花が増えてしまう・・・(笑)



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バラの根元にはクレマチス。
宿根性なので一度根づいてしまえばカメに踏まれようが春には芽吹いて花を咲かせる。
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