マルギヤ日記

地中海リクガメ(マルギナータリクガメ・ヘルマンリクガメ)の飼育・繁殖情報と孵化幼体販売
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飼育日誌

2017年ぶりくら市終わりました。

10月1日の神戸のぶりくら市、無事終わりました。
大勢の方にお越しいただきありがとうございました。
お蔭様で連れてきた子亀たちの大半を連れて帰っていただいて、今頃暖かいケージを広々と占有して元気でいることだろうと思います。



次回は浅草で11月19日のとんぶり市に出店いたします。
マルギナータリクガメもヘルマンリクガメもまだまだいますのでたっぷり持っていきます。
ぜひ遊びに来てください。
また、ご予約も受付中です。
取り急ぎご予約いただいて当日に他の個体も含めてお選びいただいても構いません。
お気軽にお問い合わせください。

2017年11月19日(日) 11:00~16:00
東京都立産業貿易センター台東館4F&5F
https://burikura.com/eventlist

スポンサーサイト
飼育日誌

2017年孵化子が続々と孵化開始(ご予約受付いたします)

2017年生まれの孵化子が続々と孵化を開始しました。
マルギナータリクガメは例年通り孵化率が高く今年もそこそこの孵化子がとれそうです。
また、ヘルマンリクガメも今年は孵卵器の温度を若干下げたせいか甲ずれや多甲板の発生が少なくきれいな甲羅の孵化子が多数生まれています。
一か月後くらいから販売開始します。
ご予約も受け付け可能です。
(販売開始した際に優先的にお知らせさせていただきます)

また、今年は例年のとんぶり市に加えてぶりくら市にも出店予定となっております。
この機会に関西方面・西日本の方からもお問い合わせいただければと思います。
是非ともよろしくお願いします。

ぶりくら
https://burikura.com/



DSC_2840.jpg
ヘルマンリクガメの孵化子_1

DSC_2848.jpg
ヘルマンリクガメの孵化子_2

DSC_2857.jpg
マルギナータリクガメの孵化子

飼育日誌

梅雨明け

そろそろ関東も梅雨明けしたようで・・・・。
と言いつつほとんど雨は降りませんでした(笑)
この暑さにも関わらず亀たちの食欲は衰えません。


DSC_2595.jpg

久しぶりに甲羅を洗ってみました。
DSC_2612.jpg

すると鼈甲のような綺麗な模様が・・・(亀なので当たり前ですが・・・笑)
DSC_2616.jpg

DSC_2617.jpg

子亀たちも洗ってみました。
親もコントラストがはっきりしてて綺麗な模様なので、きっとこの子達も綺麗に育ってくれるものと思います。
DSC_2620.jpg

2011年産まれの個体。
既に15cmを超えて大人に近づいてきました。
産まれた時から通年屋外飼育のお陰か甲羅の凸凹がなく綺麗に育っています。
DSC_2634.jpg

飼育日誌

カラスに・・・・

そろそろマルギナータが卵を産むはずなのになかなか産まない・・・。
設置していたインターバルカメラの画像を見てみると、なんとショッキングなことにカラスが卵を咥えて持ち去る様子が!!!
しかもカメが産卵後に穴を埋める前に脇から持ち去っている。
DSC_2274.jpg

一度やられると頭の良いカラスのことだから、上から眺めてて次も産んだ途端に盗られるだろうし、カメ自体に被害があると困るので早速鳥よけのネットを張り巡らす。
見栄えは悪くて邪魔だけど仕方がない・・・。
DSC_2373.jpg

その後再度の襲来もなく順調に採卵できております・・・(笑)
DSC_2504.jpg

飼育日誌

花の季節

連休が明けると亀の産卵シーズン到来と共にバラが咲き始める。
カメがいるので農薬が使えず、背が低い品種は踏みつぶされるので主に受精が強くて花数が多く多少虫が湧いても見栄えが悪くなりにくいつるバラを主に植えている。
適当に好きな品種を植えているとつい好みが偏ってしまい、紫系な色合いの花が増えてしまう・・・(笑)



DSC_2378.jpg

DSC_2380.jpg

DSC_2387.jpg

バラの根元にはクレマチス。
宿根性なので一度根づいてしまえばカメに踏まれようが春には芽吹いて花を咲かせる。
DSC_2395.jpg

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。