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マルギヤ日記

地中海リクガメ(マルギナータリクガメ・ヘルマンリクガメ)の飼育・繁殖情報と孵化幼体販売
飼育日誌

タイプラプスカメラで撮影した産卵の様子

タイムラプスカメラで撮影した産卵の様子。
途中から2匹の亀が穴を掘り始め産卵します。

飼育日誌

2019年ヘルマンリクガメ・マルギナータリクガメが孵化しています



7月初旬からマルギナータリクガメとヘルマンリクガメが順次孵化しています。
今年はマルギナータリクガメは例年通り、ヘルマンリクガメは無精卵が多く少なめのようです。
7月に孵化した子達はぐんぐん成長しておりますので、9月上旬には写真をアップしたいと思います。
予約などをご希望の方はメールにてご連絡ください。

また、今年も神戸ぶりくら市及び浅草のとんぶり市に出展します。
https://burikura.com/
※こちらの方はまた改めてお知らせします。


飼育日誌

産卵の時期

連休前から暖かい(暑い?)日が続くようになりマルギナータリクガメもヘルマンリクガメも産卵を開始しました。

丁寧に後ろ足で穴を掘りつつ、サイズを測って、産卵。
その後、丁寧に卵を落ち着かせてまた埋め戻します。
この間一時間半。



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飼育日誌

冬眠明けて活動開始!

三寒四温で徐々に暖かい日が続くようになってきました。
3月は冬眠明けしたものの動きが鈍かった亀達も次第に活発になってきています。



暖かい休日は双眼鏡で亀観察(笑)
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この双眼鏡、高価な物ではありませんがなんと50cm程度の距離まで焦点が合わせられる!
つまり足元にいる亀や虫を近づかず驚かせずにルーペで見るかのように拡大できる優れ物。
人を気にせず生き生きと動いている姿を細かく観察できます。
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飼育日誌

子亀を洗う

そろそろ寒くなってきて外の親亀の活動も鈍る時期になってきました。
土曜日は朝から暖かかったのでとんぶり市出品用の子亀たちを洗いました。
一年目の子亀たちは保温されたケージで飼育していますのでみるみる大きくなっていきます。

今週末の浅草のとんぶり市も活きのいい子亀たちを連れて行きますので、ご興味のある方はぜひお越しください。
忙しそうでも容赦なくお声かけいただければ幸いです。
また、ブースをシェアしている方がグラパラリーフの苗などを出品されますので、亀の購入目的でなくとも遊びに来ていただければ幸いです。

何卒宜しくお願いします。

とんぶり市 2018
2018年11月11日(日)
11:00~16:00
東京都立産業貿易センター台東館5F&6F
入場料:1,000円(中学生以下無料)
https://burikura.com/eventlist/tonburi



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