マルギヤ日記

地中海リクガメ(マルギナータリクガメ・ヘルマンリクガメ)の飼育・繁殖情報と孵化幼体販売
販売個体ご紹介

2018年生まれヘルマンリクガメ販売開始

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ヘルマンリクガメの2018年の販売個体をアップします。
価格は去年と同じく1匹の場合は"\15,000/1匹"、二匹以上の場合は"\13,000/1匹"とさせていただきます。
また、爪とび・甲ずれ・多甲板はお値引きして¥10000円とさせていただきます。
(今回アップした中には甲ずれ・多甲板はいませんが、ご希望の方は別途お問合せください)

また、今年もぶりくら市(10月7日)・とんぶり市(11月11日)に出店します。
https://burikura.com/
お近くの方、個体を確認されたい方がいらっしゃいましたらお気軽にお越しください。
(事前の個体のお取り置きも可能です。)

No.1 Sold Out
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No.2 Sold Out
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No.3 Sold Out
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No.4
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No.5 Sold Out
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No.6 Sold Out
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No.7 Sold Out
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No.8 Sold Out
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販売個体ご紹介

2017年産まれのマルギナータリクガメの価格を改定しました

2017年産まれのマルギナータリクガメがサイズが大きくなりましたので再度写真をアップしました。
価格は若干値上げしております。
サイズが大きいので初年度生まれが不安な方にはお勧めです。
※サイズは後ほど追記します。
(現在6~8cm程度です)

マルギナータリクガメ No.0 \21000 Sold Out
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マルギナータリクガメ No.3 \21000 Sold Out
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マルギナータリクガメ No.8 \21000 Sold Out
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マルギナータリクガメ No.19 \21000 Sold Out
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飼育日誌

2018年ヘルマンリクガメ孵化

2018年の1クラッチ目のヘルマンリクガメが孵化しました。
今度は20秒ごとの撮影でフレームレートは同じなのでゆっくりになっています。
実際のすべて孵化するまでの期間は三日間程度です。

飼育日誌

孵化子の様子と庭木

孵化から一週間経って勢いよく餌を食べるようになってきました。
毎年の事ですが幼体が懸命に餌を食べる姿は可愛いものです。
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庭の飼育場にはムクゲを植えています。
これが木陰にもなり、花はカメの餌になります。
花の色やタイプの色々あって綺麗です。
亀庭の庭木にはお勧め(笑)
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落ちたのを勝手に食べるのですが、亀の餌になることを考えると一重咲きよりも八重咲きの方が花が落ちやすくて、餌に向いているかもしれません。

飼育環境について

自作木製ケージ追加

ケージを追加製作しました。
今回はホシガメの飼育を前提にしていたので出来るだけ密閉度を高めて防水で排水性をよくするためにいくつか工夫してみました。
ちなみに床材は鹿沼土と腐葉土の上にヤシ殻チップを重ねています。
底はプランター用のネットを底上げして設置してその上には鉢底用の軽石を入れて排水性を良くしています。
要は植木鉢やプランターのような感じです。
これをやっておかないと通気が悪くなり土から腐敗臭がするようになります。


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底面はタフブネ80がぴったりに入るように作っています。
タフブネ80
http://www.sanko-kk.co.jp/products/search/Detail.aspx?id=10001424

厚さ12mmの建築用の合板で出来ており、角は20*30mmの桟木で補強しています。
内側は20mmのスタイロフォームで内張りしています。
この状態でタフブネ80にぴったりサイズです。
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タフブネの底面には穴を開けて塩ビ管で排水が出来るようになっており、水をバシャバシャかけても大丈夫です(笑)
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窓は3mmアクリル板を二枚重ねにして断熱性を高めて結露を軽減しています。
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図面を上げておきますので、物好きな方は作ってみてください。
ただし、展開図はありませんので下の図面から木取りの寸法を起こしてください。
また、タフブネ80に合わせて作ったので市販の合板の規格のサイズでは無駄が多いです。
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あと、無理に棚に収めるように低めに作ったので間口が上下に狭く、器具の取り付けがしにくいかもしれません。
メンテナンスを楽にするためにはもう少し、上下を大きくして上には器具設置用の網などを作りつけておいた方がいいかもしれません。
なお、サイドには換気用の穴があいております(そのままだと密閉度が高すぎるので・・・・。)